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本のご紹介 金子編
2015-05-30 (土) | 編集 |
金子 哲雄
僕の死にかた


すごい本です。タイトルのごとく「僕の死にかた」です。

2012年10月、「肺カルチノイド」という急性の難病により、41才という若さで急逝した流通ジャーナリスト、金子哲雄さん。死期を悟った金子さんは、会葬礼状まで生前に用意して、自分の葬儀を自分でプロデュース、自らの死をも「流通ジャーナリスト」としての情報発信の場にしたのでした。まさに、みごとというほかないその最期。しかし、彼が「余命0」宣告を受け入れて死の準備を整えるまでには、乗り越えなければならない悲しみ、苦しみ、そして何より、最愛の妻を残していくことへの葛藤がありました。死の1か月前から、最後の力を振り絞って書き上げた本書には、その一部始終が綴られています。(アマゾンの紹介から)(ブッククラブメンバーのつぶあん様からご寄付を頂いた本です。有難うございました)
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