第10回読書会

第10回読書会が3月21日土曜日にブッククラブで開催されました。

当日は9名プラス赤ちゃんをつれての参加でした。生後4ヶ月の赤ちゃんの可愛いこと可愛いこと、どこもかしこもぷりぷりでした。皆に抱っこされておねむの時間が吹っ飛んでしまい、夜泣きがひどくなるかな?と思いきやお母さんからは最長記録9時間も寝てくれました、というお便りが届きました。

22.03.15 794
(写真提供:つぶあんさま)
メンバーからの持ち寄りの1品はいつものように美しく、美味しい。

今回の読書会のお題本は下記です。

きみはいい子 中脇 初枝

5編からなる短編集です。2013年本屋大賞ノミネート作
ぼくは初めて気がついた。子供は一人ひとり違う。一人ひとりが違う家に育ち、違う家族に見守られている。そして学校にやって来て、同じ教室で一緒に学ぶ。一枚のTシャツだって、一本の鉛筆だって、この子の為に誰かが用意してくれた。その人達の思いが、この子達一人ひとりにつまっている。その誰かは、昨日はこの子達にご飯を食べさせ、風呂に入れ、布団で寝かせ、今朝は朝ごはんを食べさせ、髪をくくったりなでつけたり、ランドセルをしょわせ、学校に送り出してくれたのだ。ぼくは、この思いに答えられるんだろうか。目の前の38人の子どもたちが、輝いて見えた。誰かの愛情に包まれた、かけがえのない子供達。(サンタさんの来ない家から)
誰かの子どもだった、すべての人に。さしのべられる手を、皆待っている -心ゆさぶる感動作(本書帯より)
1974年1月1日高知県生まれ、筑波大学卒業。高校在学中の1992年に『魚のように』で第2回坊ちゃん文学賞を受賞し、17歳でデビュー。児童虐待をテーマとした『きみはいい子』は5万部を超えるヒット作となり、2013年に第28回坪田譲治文学書賞を受賞。2014年、『わたしをみつけて』で第27回山本周五郎賞候補。(ウィキペディアから抜粋)

ジョアンナの愛し方 オリビア セント クレア 

与えられるセックスよりも、与えるセックスのほうがずっと素晴らしい。そのための方策をつぶさに、しかも具体的に語って衝撃をあたえたベストセラー。セクシーな女性が、お手本を見せてあげなければ女の悦ばせ方がわからない――男なんてそんなもの。女性によってはじめて書かれた、女性自身のための素晴らしいセックス203の方法論。(アマゾンの紹介から)
オリビア セント クレア、1962年ニューヨーク生まれ。雑誌編集者。「セックスは、男性だけが楽しめればそれでいいというものではなく、二人で楽しみたいものである」と言う考えを元に、この本を筆跡した。(作者紹介より)

この本を回覧して読書会は始まりました。
続々と「感想文」を発表していく予定です。
お楽しみに!


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