第10回読書会 みきてぃ編

ジョアンナの愛し方

読んじゃったわ、一晩で
しかも、ベットの中で
あっ?!
今、エッチな想像したわね!!!
違うわよぉ~w

いや、これが、話題沸騰だった本なのねー
日本でこれが大流行だった頃
私は、遊ぶのに忙しくって
本を、読む時間は、1分も無かった
だから、日本に住んでいた頃、はやった本は
ほとんど知らないのです

読んでの感想
なるほど、これは、西洋版
48手本なのだな!
いや、203手本!
大杉だわ(笑)(笑)(笑)

これは、西洋人と、日本人の
表現に対する美意識が、極限にあるので
はたして、日本人には、参考になるのだろうか・・・
もしや、百戦錬磨の超エロい美女がこれをしたら
もう、黙っている男はいないだろう
がっ!!!!
西洋人なら、そんな女性を彼女にして
超自慢できるぜっ、ベイベー♡
っとなるだろうけど
日本男子は、この、203手を披露できる女子を
100% 彼女や奥さんになと、できないと思う
そんなセクチーな日本男子は、皆無だろう・・・
と言う事で、こりゃー、日本AV 界と、西洋AV 界の違いを見たような
そんな感想でしたー
でもね、一つだけ、超、納得したこと!
見た目がブサイクとか、見た目がデブとか
そんなんカンケー無く
自信を持つこと!!!
これが、内面から、セクシーさを引き出し
男が引く手あまたになる
モテモテになる
これは、一理ある!
もちろん、自信の持ち方、態度にもよるけれど
外面の見た目より、心が放つパワーが
外面を覆い尽くす
これは、大ありだわ!

ってことで、一つ、結論
さとみパトラよ!
キミに足りないのは、自信だ!!!!

ジョアンナを読んで、今年は
自信満々に、生きるのだ!!!

きみはいい子

読んでいて、涙がぽろぽろ
号泣とか、かわいそうとか
そんな気持ちではなく
ただ、苦しかった
ただ、ポロポロと、涙を流しながら読みました

本の構成的には
全てが繋がるようになっていて
なるほど
そんな風に思えました
ただ、テーマがね・・・

これは、現実
と言うより、現実は、もっと、厳しい
どのストーリーも
私は
虐待を受けている子供より
虐待している親を
抱きしめたいと思った
「もう、大丈夫だよ」

ただ一つ
苦しい、悲しい、連鎖なのだ
たぶん、世の中のほぼ多くが
この連鎖から抜けられないのであろう
自分がされたからしていいという問題ではないが
思う事は
なぜ、誰も、助けてあげなかったのだろう
親も子も、苦しんでいるのを
なぜ、なぜ、なぜ?
でも、口で言う事は簡単
自分はどうなんだろう?
問いただした
そして、やっぱり、助けたい
余計なお世話であっても

元凶をたどりたい
元凶は必ずある
この本の中でも出てきた
酔っ払いの暴力男

これは、非平等だが
男の暴力は、やはり、元凶だと思う
全ての虐待をさかのぼれば
男親(養父)の暴力がスタートの気がする
そんな風に思うのは、自分が女だからかな?
少なくとも・・・
女には、10カ月お腹に留めた命の記憶が
全くゼロになる事は、無いような気がする
男にとっては、生きる事は、相手を倒すこと
そう思うと
こんな連鎖も、神様のいたずらか気まぐれか・・・
読書から、そんな深い考えまでいきついた本でした

まぁ、でも・・・
自分から好んでは、手にできそうもない
現実にこうゆう事があるって言うのは
受け止めきれない自分がいる
苦しさで、自分がスパークしちゃいそうなので
重い重い本でした


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