本のご紹介 大沼編

大沼 紀子
真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒


美味しいパンのこおばしい匂いや、ジワーと唾が出てくるようなパン。そんなパンがあなたを待っています。でもはっきりと言っておきますが、これは物語を読んでいる人の想像力に限りなく頼っています。この物語はあくまでも読み手の美味しいパンが食べたいと言う限りなく個人的な欲求の下に進められています。
もちろんそれ以外にもなんだか心がじんわりと癒されるんですよね、このお話。


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