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本のご紹介 大沼編
2014-12-21 (日) | 編集 |
大沼紀子
真夜中のパン屋さん
真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ


都会の片隅に真夜中にだけ開く不思議なパン屋さんがあった。
ほろ苦さと甘酸っぱさに心が満ちる物語。(裏書より)
初めて読む作家の本です。色んな出来事が起こるのですが、なんだか憎めないと言うかほんわかと言う気持ちになるのはなぜなのでしょうか。
作中の登場人物の性でしょうか?それとも作中に作られる各種美味しいパンのせいでしょうか。
読んでいる最中にパン作りをしたくなってしまうので、ご注意を!
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