本のご紹介 麻耶編

麻耶 雄嵩
隻眼の少女


その昔の溝口正史を彷彿させるような推理小説です。
1969年、三重県生まれ、京都大学工学部卒業。
在学中に推理小説研究会に所属。
1991年に島田荘司、綾辻行人、法月綸太郎各氏の推薦を受け、「翼ある闇メルカトル鮎最後の事件」でデビューを果たす。
2011年には「隻眼の少女」で第64回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)と第11回本格ミステリ大賞をダブル受賞。


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