第9回読書会

第9回読書会が11月15日土曜日にブッククラブで開催されました。

前回に引き続き今回もブッククラブでの開催、当日は9名のメンバーと見学者1人の総勢10人の参加でした。
読書会に入る前に特筆することがありますのでこの場を借りて報告を致します。
読書会メンバーの有志(勇姿)3名が大パフォーマンスを披露し、沢山のカメラによる激写、及び記者会見が行なわれたのですが、残念ながらその模様と写真をブログに載せる事を硬く禁じられました。
ということで大パフォーマンス関連も含め大いに盛り上がること4時間、読書会の夜は更けていきました。

ここでいつもは写真の掲載となるのですが、既に述べましたように写真を掲載できないのが大変残念です。
いつものようにお料理の写真でも、と思っていたのですが、大パフォーマンスに見惚れ過ぎて、お料理の写真もないという有様です。

さて、前置きが長くなりました。今回の読書会のお題本は下記です。

まぐだら屋のマリア 
原田マハ


“尽果”バス停近くの定食屋「まぐだら屋」。様々な傷を負った人間が、集まってくる。左手の薬指がすっぱり切り落とされている謎めいた女性・マリア。母を殺したと駆け込んできた若者。乱暴だが心優しい漁師。そしてマリアの事をひどく憎んでいる老女。人々との関わりを通して、頑になっていた紫紋の心と体がほどけていくが、それは逃げ続けてきた苦しい現実に向き直る始まりでもあった…。生き直す勇気を得る、衝撃の感涙長編。 (アマゾンより)

原田マハ、1962年東京都生まれ。関西学院大学文学部、早稲田大学第二文学部卒業。伊藤忠商事株式会社、森ビル森美術館設立準備室、ニューヨーク近代美術館勤務を経て、2002年独立。フリーのキュレーター、カルチャーライターとして活躍。05年『カフーを待ちわびて』で、第一回日本ラブストーリー大賞受賞。ブッククラブには他にも「1分間だけ」他があります。

中山二基子
老いじたくは「財産管理」から


これまで「老後に備える」という意味は、年をとってもお金に困らないように老後資金を蓄えておくことを意味しました。ですから、せっかく老後用に貯めた自分の資産を、まさか老後の快適な生き方に役立てることもできなくなる事態が生じるなどということは、考慮の他のことだったといえるでしょう。それでは、今日的な意味の「老後に備えておく」ためには、どうすればいいのでしょう。 それは元気なうちに、判断能力が衰えたりボケたりする事態も想定し、その時どういう老後を生きていくかを考えて、予めその手立てを講じておくことです。(序章より)
その具体例が沢山出ています。自分でも購入をしたくなる一冊です。

この本を回覧して読書会は始まりました。
続々と「感想文」を発表していく予定です。
お楽しみに!


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