日本語活字中毒の皆々様 ようこそ趣味の貸し本屋へ 
第9回読書会 みきてぃー編
2014-11-23 (日) | 編集 |
まぐだら屋のマリア・原田マハ
まるで映画のワンシーン、ワンシーンを想像できる。
「原田マハ」という作者は初めてだったけど、美しい構成の作れる人だなぁと思った。
「まぐだら屋のマリア」は推理小説なのか?
まぁサスペンスではなく、推理小説なのだけど、ある意味、ストーリーにはスピード感やドキドキ感は無いけれど、心がほっこりする推理小説に初めて出会ったかも。
単純に自分は好きだな、この人の書き方。そう思った。
恐怖や追い詰められる系が好きな私に(どんだけマゾなんだか・笑)、また新しく好きになれる分野ができた。
「原田マハ」の作品はまた読みたいと思う。
ただ、泣きはしませんでしたけど。
帯に「衝撃の感涙長編」って書いてあるけど、あってるのは「長編」だけな気がする(笑)
でも、すごく良かった!
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