日本語活字中毒の皆々様 ようこそ趣味の貸し本屋へ 
第8回読書会 さっちゃん編
2014-10-02 (木) | 編集 |
前世療法・ブライアンワイス
この本は「パウロ・コエーリョ」→「翻訳が気に入ったので訳者検索」→「ジェームズ・レッドフィールズ」→「前世療法」という流れで買ったんだと思います。
何度も何度も読みました。

教科書以外で線を引き、ページを折ったのは、この本だけです。
私のガーディアンエンジェルを誰かに説明する言い回しと全く同じ文章があったからです。
ちょっと興奮して、普段やらない事をしてしまいました。

グループ転生に関しては、もう少し別の角度から書いてある本があれば読んでみたいと思います。
例えば、殺す&殺されるをお互いに繰り返す場合、そして、一方的に殺される&傷つけられる(反対の場合も)のを繰り返す場合、この2つはどういう違いの「学び」があるのか、そしてその状況を同じグループにて学ぶ必要の理由等を理解したいです。

この本が読書会第1回のお題目になっていたら、「このクラブはニューエイジ!?」とちょっとひかれてしまったかもしれないので、第8回目にしての登場、いいタイミングだったと思います。

裁判長!ここは懲役4年でどうすか・北尾トロ
タイトルは「どういう本かな」と本を手に取らせる力があるし、内容もタイトルにそぐっていると思う。
作者の人柄を疑いたくなる様なコメントが時々あるけれど、発行部数に貢献しなければ、次のエッセイ枠はもらえないかもしれない。。。という事を思いながら書いたのだろうか。。。
この本の前にも本を出版しているし、オンラインの本屋もやっているから、売れ筋でドラマ等になる事を想定しての書きなのかも。
もし、そうなら「売れる本」のテンプレート的な要素があるという事で、今度はそういう本を書いたらいいと思う。
「出版社様!この本なら今年の本屋大賞いけますがな」とか。

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