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本のご紹介 新田編
2014-10-20 (月) | 編集 |
新田 次郎
孤高の人(上下)


読書会のお題目本「つぶやき岩の秘密」を読んでから新田次郎の山岳小説を読みたいと思っていたところ、さちこさんが「孤高の人」を買ってきてくれました。
実在した人物で、物語の最初に既に結末は明記してあるにもかかわらず、ものすごい勢いで読み進みました。読み進むというよりも実は物語の中に引きずり込まれたという感じでしょうか。最後の50ページくらいからどんなに抵抗しても、これ以上進むと悲しくなると知っていても進まざるを得ないくらい引きずり込まれました。

今こういう本を書く人はいるかなあ?と、思ったほどです。
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