日本語活字中毒の皆々様 ようこそ趣味の貸し本屋へ 
第8回読書会 つぶあん編
2014-09-25 (木) | 編集 |
前世療法・ブライアンワイス

魂は世界中のいろいろな場所で、多くの時代を生きてきて、その魂の記憶は私たちの潜在意識に残っているということ。
10年以上前に初めて読んだ時も感動しましたが、その後私も歳を重ね、今回は改めていろいろなことが腑に落ちていきました。

読み進めていくにつれて、私自身がキャサリンと一緒にその時代に生きていたような感覚を感じてしまい(思い出してしまい?)、途中怖くて何度か読めなくなりました....(汗)。

私たちがこれまで世界中いろいろな人種として生きてきたことを考えれば、人種差別や争いが減って、もっと平和な世界になるのにね。

裁判長!

まずは、裁判ってこんな興味本位の野次馬な気持ちで傍聴してもいいんだ!と思いました。

内容は筆者の人間臭さというか、正直な感想をそのまま素人のような感じで(妄想も含めて)書かれた本で読みやすかったです。
やる気のない弁護士もいるんだなぁーとか、検察側の立場とか、今まで関心が無かったことだったので、未知の世界の扉が開いた感じ。
ただ、ドロドロとした、怖いなぁ....気持ち悪いなぁ....と妙に考えさせられる事件もあって、一気には読めませんでした。
今まで裁判を傍聴してみたいと思ったこともありませんでしたが、チャンスがあればいつかは傍聴したいと思いました!

最後の傍聴マニアさんたちの対談は鋭い意見満載で、おもしろかったです。
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