本のご紹介 塩月編

塩月 弥栄子
女五十歳からの生き方が人生を変える


「四十代までは、恋愛、結婚、育児そして仕事と無我夢中で走り抜けてきました。ホッと一息ついたら五十歳になっていた。さて、振り返ってみると、自分は何の為に生きてきたのだろう。夫や子供の為、或いは会社のためでしょうか。改めて考えてみると、「自分のため」と思って積極的に人生を考えたことなどなかったのでは。。。。。」(文中より)

「時々刻々と過去になっていく現在の中で、一瞬一瞬を大事に生きてきた、と友人は心境を語ってくれました。彼女の五十代の生き方は、未来を思い煩うのではなく、未来のために手を打っていく生き方なのだ、と思いました。まさに、友人は「人生五十から」を逞しく生きているのです。(本文より)

しおつきやえこ 1918年生まれ。裏千家の十四代家元の長女として京都に生まれる。どのページにも貴女への応援メッセージが感じ取れます。


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