日本語活字中毒の皆々様 ようこそ趣味の貸し本屋へ 
第8回読書会 みきてぃー編
2014-09-27 (土) | 編集 |
前世療法 ブライアン ワイス 

まぁ、あるだろうな
読んでいる最中、読み終わっての感想
ただ、人間が永遠に人間とは信じてないので
ただ、魂とか、命って、科学とか実証できるものじゃないし
だから、意識とか、前世とか、あるなって思っているので
内容は、どんどん、なるほどと思いながら
2日で読めました
ただ、ちょっと、なんだろ・・・
証明的に表現するのなら
キャサリンの言動は、多重人格者に似ている気がした
これを読んでいて、すぐにタブってしまったのは
【13番目のISOLA】貴志祐介
キャサリンが、治療の成果が表れてくる過程が
多重人格者の統合を意味しているようで
すごく、興味深かった
この本を、興味深く読める人は
【13番目のISOLA】はお勧めです
真実じゃないけど、あり得るなと思えるわよ
最後、怖いけど(笑)

これは、続きが、まだまだあるそうなので
どんどん続けて読んで、ちょっと、自分の意識を固めようと(笑)
興味津々エリアです
私の前世は、まりりんもんろー
これは、絶対だわ!!!


裁判長 北尾トロ

ノンフィクションが大好きな私は、手に取って
すぐに、絶対におもしろいだろうと思った。
案の定、よみ始めてすぐに、夢中になった
ところが、しばらく読んでいるうちに、だんだん、腹が立ってきた。
裁判を傍聴するのは、国民の権利である。
だから、こうゆう人がいて、当たり前なのだけれども
レイプ事件の詳細が知りたいのに、被害者が拒否したので
傍聴できなかったとかのあたりから
怒りで、楽しいとか、思えなくなった。
そう、この人は、あくまでも、裁判を傍聴することに喜びを覚える人
一つの趣味
そしてそれは、違法でもなんでもない
でも、だからこそ、被害者の気持ちなど、これっぽちも考えない捉え方が随所にあり
元々、ライターが職業なので
どんなひどい事も書き連ね、注目を浴びさせることを生業としているのだから仕
方ない事だけれども
どうにもこうにも、面白おかしく書き連ねている事に
後半は、怒り無しでは読めなかった
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