日本語活字中毒の皆々様 ようこそ趣味の貸し本屋へ 
第7回読書会
2014-06-23 (月) | 編集 |
第7回読書会が6月21日土曜日にブッククラブメンバーのmomoちゃん様のお宅で開催されました。

お家を提供して下さったmomoちゃん様、本当に有難うございました。 
沢山の美味しい食べ物、飲み物を持って来てくださった読書会メンバーの皆様有難うございました。(お一人ずつお名前を紹介できないのがとても残念です)
当日は新しいメンバー2人の参加と、見学者1人を迎え12人での開催となりました。
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みんなの持ち寄りで美味しくいただきました。

デザートはほんのりと甘く身体の芯から温まった
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手作りのお餅と小豆でおぜんざいでした。
写真提供 つぶあん様


今回の読書会のお題本は下記です。

つぶやき岩の秘密
新田 次郎


両親を海難事故でなくした小学校六年生の紫郎は、岩場に耳をあて、海のつぶやきを聞くのが好き。それは母の声のように響く。ある日、崖の半ばに人影を一瞬見た。幽霊を見たのか。先生の協力を得て、謎の人物の解明に乗り出すが、謎は謎を呼び、ついには死者が。息詰まる冒険と暗号解読を経て紫郎は、影の秘密、両親の死の秘密を掴む。物語の神様、新田次郎が描く傑作少年冒険小説。

新田次郎 1912年長野県生まれ、1980年心筋梗塞で急死。1956年「強力伝」で直木賞を受賞。1974年「武田信玄」で吉川英治文学賞を受賞。実際の出来事を下書きに、我欲、偏執等人間の本質を深く掘り下げたドラマチックな作風で時代を超えて読み次がれている。
新田次郎はブッククラブでお馴染みの、「流れる星は生きている」「旅路」の藤原ていの夫、「国家の品格」藤原正彦の父、そして「夫の悪夢」藤原よしこの義父でもあります。

磯野家の謎

ブッククラブメンバーのmomoちゃん様から寄付をしていただいた本です。
ご寄付を頂いたその場で見つけてしまった面白そうな本、という勘は大当たりでした。
日本人なら誰でもが知っているサザエさん。
私はテレビでサザエさんを見た世代ですが、実はテレビ化される前は新聞での連載だったんですねえ。
昭和21年に連載が始まり実に28年続いたサザエさん。
この本で磯野家の謎は解けるのでしょうか。ふむふむ、、、、と思いながら、楽しみながら読んでほしい本です。

この本を回覧して読書会は始まりました。
続々と「感想文」を発表していく予定です。
お楽しみに!
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