本のご紹介 三津田編

三津田 富左子
50歳からの満足生活


「老人向きには細かい縞、水玉、花柄、なんて誰が決めたのか。上品な落ち着いた柄が一般的とされているようだが、そんな一定の枠にはめられる事はごめんだ。ババくさい地味な服を着たのでは百歳に見えてしまう。私が好きなものを着ているのを見て、「個性的でいいですね」だの、「なかなかお似合いですね」と言ってくれる人だっているのだ。身にまとうものによって、気分がひどく違ってくる、だから好きな服を着て、楽しい気分でいるのが良いと思う。誰の物でもない自分の一生。自分の物差しで気ままにいきたいというのが私の信条だ。(本文よりーーーこれを書いている作者は88歳です)


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