本のご紹介 森田編

森田 靖郎
新宿バン 東京チャイニーズ


過去に日本人作家が書いた新宿歌舞伎町の中国人の話し(富坂聰 潜入 在日中国人の犯罪シンジケート)、中国人が書いた新宿歌舞伎町の中国人の話を紹介してきました(李小牧歌舞伎町案内人)。今回はこの二つの話の中にも出てくる「蛇頭」の話です。
急増する中国人密航者、闇の手配師蛇頭の犯罪。日本やくざも巻き込んだ「見えない中国人の絆」が裏歌舞伎町に潜んでいる。彼らの究極の目的「黄金夢」とは?(裏書)

「要銭、不要命」金の為なら命は要らない。本書の中の流れを追っていく中でだんだんとその思考がわかってくるような気がします。


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