本のご紹介 城山編

本当に生きた日
城山 三郎


「正月七日には七草粥を、十五日には小豆粥をたく。五月五日には菖蒲湯を立てる。彼岸にはおはぎを作る。そんな風に一年を大事に送って、冬至にはゆず湯を立て、かぼちゃを煮る。古風かもしれないけど、芸術的ともいえる。それが日本のしっとりした家庭だと思う」(文中より)
日本の美しい四季と、連綿と続いてきた風習。いいですねえ。


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