本のご紹介 海堂編

海堂 尊
ナイチンゲールの沈黙(上下)


なんだかだんだんと主人公田口先生がいいなあ、と思うようになります。おっとりしているけれども、ぼんやりしていない。鋭いわけではないけれども本質を見抜くと言う先生。でも田口先生の本が2冊目となるとだんだんとわかってくることもあります。愛が根底にあるんじゃないかなあと。


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