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本のご紹介 飯塚編 
2014-03-22 (土) | 編集 |
飯塚訓
墜落遺体


1985年8月12日。群馬県、御巣鷹山に日航機123便が墜落。何の覚悟も準備も出来ないまま、一瞬にして520人の生命が奪われた。本書は当時遺体の身元確認の責任者として、全遺体の身元が確認されるまでの127日間を、渾身の力で書きつくした、悲しみ、怒り、そして汗と涙に溢れた記録。生と死のはかり知れない重さが胸に迫る!(裏書より)

飯塚訓、1937年群馬県に生まれる。日本大学法学部を卒業。1960年、群馬県警察官として採用され、以降警察本部課長、警察署長、警察学校長などを歴任。1985年、高崎署刑事官在職時に日航機墜落事故が発生。身元確認班長になる。
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