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るるのおすすめ 岸本編
2014-01-07 (火) | 編集 |
岸本葉子
本がなくても生きてはいける


本のいいところは携帯性があることだ。ベッドや風呂の中にまでも持ち込める。好きな頁からはじめて、どこででもやめられるのもいい。先を急いで途中飛ばしたり、逆に、面白くなってきたところで、連続ドラマの「続く」のように、次の日の楽しみにとっておくこともできる。マイペースという点では、本にまさるものはないのでは。ついでに言えばお値段も、そうものすごくはるものではない。不況の時代、本は一人の時間を満たすための、シンプルにして、投資効果の高い方法だ。(まえがきより)

全くそのとおりです。でもタイトルの「本がなくても生きてはいける」私は生きていけないよ!! シンガポールの本屋で見つけて思わず買ってしまいました。
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