日本語活字中毒の皆々様 ようこそ趣味の貸し本屋へ 
本と私 るる編8
2012-03-29 (木) | 編集 |
読書クラブに入ってもっと本が読めるとワクワクしていたのですが、大きな困難にぶつかりました。
本を読むという事自体は今までと変わりありませんでしたが、クラブと名乗っているからにはその名に恥じないことをしなければなりません。そうです。読書感想文です。
この2年間、本は読みっぱなしでしたから、何をどう書いていいのか全くわかりません。
とりあえず本のタイトルと作者名を書き、何とかあらすじは書けるのですが、感想文となるとお手上げです。
作文のようにどこへ行った、何をした、楽しかった、という訳にはいかず、気がつくとあらすじを書いているだけだったり、大変苦労しました。
それでもクラブ活動は週に1回あるので何とかひねり出さなければなりません。
「生みの苦しみ」というと大げさですが、全くその通りでした。
そして、ある日「ごまかし」という手を思いついてしまったのです。小学校3年生の時にくり返し読んだロビンソンクルーソーの漂流記を読んだことにして、この感想文を書いたのでした。

つづく

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