日本語活字中毒の皆々様 ようこそ趣味の貸し本屋へ 
第5回読書会 あずき編
2013-11-27 (水) | 編集 |
ジョイラッククラブ/エイミー・タン

まず最初にいろいろな人物が登場するので、誰が誰なのか少し混乱してしまいました。
そして若い中国人の2世の女性の立場になってストーリーが展開するかと思いきや、今度は親の立場になってストーリーが展開し始めます。
アメリカ人として生きる人達、出てきてしまった中国に対する懐かしい想い、また中国に残された親戚へのプライド、ふと気が付けば自分にも当てはまる話です。
自分の子供がどういうアイデンティティを感じて生きているのか、そういう感覚のギャップを目の前にさらされたように思いました。
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