本のご紹介 山崎豊子編

私の大好きな作家山崎豊子さんが9月に亡なくなりました。10代の頃に読んだ「白い巨塔」、日系人のジレンマを書いた「二つの祖国」は自分のアイデンティティーの根源を見るようでした。その後「大地の子」に至ってはまるで自分がそこにいるように思われたものです。陸一心の境遇や、成長した後エンジニアとしてプラントを建設する場面などではまさしく私が中国滞在中に体験したことと類似しています。

ブッククラブには山崎豊子の女系家族、白い巨塔、不毛地帯、華麗なる一族、大地の子があります。この機会に是非山崎ワールドをご体験ください。


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