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本と私 るる編5
2012-03-11 (日) | 編集 |
一生懸命読んだ甲斐があって、ついに「ロビンソンクルーソーの漂流記」を完読。
ロビンソンは28年間ものあいだ無人島で一人で暮らし、ついに脱出に成功するわけですが、お話のなかでドキドキしたり、次はどうなるのだろうといつも次のページをめくるのが待ちきれないほどでした。
そして何を思ったのか、最初の方のしどろもどろ読みのあたりの意味をもう少し正確に知りたかったようで、2度目読みに突入しました。2度目はつかえる事もなくなり、どんどん一つのお話として読めるようになりました。
丁度この頃から学校でも宿題が出されるようになり、本を読む以外にも学校の宿題をするようになりました。
3度読みに突入するあたりには宿題以外に、予習と復讐もするようになりました。
ロビンソンクルーソーの漂流記を読むことで読解力がつき、学校での勉強も理解できるようになるというおまけがついてきたのです。
3年生の2学期の通信簿が1と2ではなく3になっていることに大喜びしたのを覚えています。

つづく
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