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さっちゃんのおすすめ ストーリーテラー編
2013-10-20 (日) | 編集 |
メンバー最年少様が、先週帰りがけに「お。次はこれを借りようっと。」と見ていた本。
新潮社のAll読み切りStory Seller
”読み応えは長編並、読みやすさは短編並”と表紙に帯には”すごい!ミステリー&サスペンス”とこれはおすすめされなければいけない本でした。
それも3巻あります。
著者がまたすごい顔ぶれ。
伊坂幸太郎、近藤史恵、有川浩、沢木耕太郎、佐藤友哉、湊かなえ、米沢穂信、さだまさし、道尾秀介、本多考好等々、本が平積みになる作家が勢ぞろい。
自分で選んで買ってきながら、すっかりその存在を忘れていたさっちゃん。。。

「本多考好の日曜日のやどかりは、今回買ってきたat Homeにもはいっていたかな?
自分で信じた筋道にはまってしまって、それ以外のシナリオを思いつけない状況にはまってしまう登場人物。ふたを開ければ、納得の行く違うシナリオがきちんとある。こういうのはハッピーエンドであればあるほど、読んでいて嬉しくなる。だって、毎日の生活にそんな事は沢山あるからね~。それから、さだまさしの片恋は、ちょっと無理がありそうな設定でも人が迷って、考えてしまう時が組み込まれているところが好きだな~。」

なんて、色々思いながら読むのが楽しかった!

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