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るるのおすすめ 辻編
2013-09-23 (月) | 編集 |
辻仁也
代筆屋


まだ携帯電話やインターネットがない時代、私は手紙を書いて友だちと連絡をしていました。文通歴は非常に長く本と私で書いたように中学時代に中国に滞在したことがあるのでその時に手紙を書くこと、その手紙にはなるべく写真を入れること、日記を書くことが習慣として残りました。後年日本の友人から手紙が届きその中身がワープロで書かれた手紙だったことがあり、なんだかすごく悲しかったことを今でも覚えています。「手紙を書く」と言うのは人と人との距離や時間やわだかまりを上手に埋めてくれる優しい存在なのかもしれません。
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