本の中のレシピ 佐橋編

佐橋慶女・おばあさんの薬箱 「白菜鍋」から

「白菜はどの鍋にも重宝で説明を要しませんが、私の白菜鍋を試してみてください。白菜2枚に豚肉の薄切りを1枚重ね、その上に白菜を2枚というように豚肉と白菜を交互に積み重ね、その間に生姜のみじん切りを散らしておき、薄味の醤油汁でひたひたにして3、4時間とろ火で煮込むのです。煮上がりましたら、蓋付きの煮物椀に半分ほどに切って盛り付け、からしを添えて勧めます」

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寒い季節にはぴったりのこのレシピ。ちょっと自己流にアレンジをしてみました。ダイコン、にんじん、ズッキーニの薄切りを白菜との間に入れてみました。とても綺麗な切り口でしょ?

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白菜を丸ごと無駄なく使ってすっきり。私は4分の1をペロリ、と平らげてしまいました。ちなみに3,4時間の煮込みと書いてありましたがこれは1時間半の煮込みです。もっと秘密を明かしてしまうと1時間煮込んだところで白菜の嵩が減り、上に更に重ねたところ、1時間半煮込んだところはトロリとしていましたが、30分のことろはやっぱりお肉がちょっと固めでした。と言う訳でやっぱり最低1時間半は煮込むと美味しくなりそうです。


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