本のご紹介 道尾編

道尾秀介
龍神の雨


昨今は小説の映像化が盛んで、はじめからそれを見越した作品が書かれることも多いが、道夫さんはテレビや雑誌のインタビューでいつも「自分は小説でしか出来ないことをやり続ける」と発言している。「それを続ける人間がいなくなったら、これほど映像メディアが進化した現代において、小説はいつか無用の長物になってしまう」と。
(解説、橋本満輝)

映像化、電子ブックが進んでも、紙の小説はなくなってほしくないですよね。


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