日本語活字中毒の皆々様 ようこそ趣味の貸し本屋へ 
本のご紹介 堂場編
2013-07-15 (月) | 編集 |
堂場舜一
8年


堂場舜一と言うと鳴沢了シリーズの刑事物しか読んでいなかったので、こういうタッチのものも書けるのかと吃驚しました。ちょっと年をとった重松清系の本と言えばいいのでしょうか。青春は青い春と書きますが、重松清の本は青春の前の「みどりの季節」と勝手にわたしは命名しています。この本はあえて言うならば黄昏よりもずっと前の強い太陽光が木漏れ陽を作っている感じです。こういうのは何ていうのでしょうか。ちょっといい感じの本です。
Comments:
この記事へのComments:
Comments:を投稿
URL:
Comments:
Edit password:
Private comment: 管理者にだけ表示を許可
 
Trackbacks:
この記事のTrackbacks URL
この記事へのTrackbacks: