本のご紹介 山手編

山手樹一郎
又四郎行状記(1)


作者の山手樹一郎は明治32年生まれ。栃木県生まれ、昭和2年博分館に入社、「少年少女譚海」などの編集に従事する。8年「一年余日」を初めて山手樹一郎のペンネームで発表。14年作家として独立。15年「桃太郎侍」を合同新聞に連載、初の新聞連載で人気を確立し、明朗快活な作風で一時代を築いた。(作者紹介より)
と言うわけで実は桃太郎侍の作者だったんです。面白い話は年代に関係なく面白い。話もさることながら作中に出てくる全ての人物がとても魅力的なのがとくにいい。現代感覚で読める時代小説です。


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