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本のご紹介 宮部編
2013-06-17 (月) | 編集 |

私が小さい時「日本のお化け」と言ったら、ろくろく首(着物を着て首が長くとぐろをまいているお化け)、お岩さん(ぬれた着物を着て井戸から浮かび片目を腫らしたお化け)、皿屋敷(お皿をいちまーい、にまーいと数え、一枚足りないと言う声が聞こえるお化け)が代表的でした。
霊験お初捕物控えシリーズのお初は上の様なお化けは出てきませんが、江戸時代の不思議あれこれを書いた物語です。宮部みゆきはやっぱりすごい。こんな時代劇も書けるし、こんなお話も書ける。
是非是非お勧めのシリーズです。
宮部みゆき
震える岩(霊験お初捕物控え)
天狗風(霊験お初捕物控え2)

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