日本語活字中毒の皆々様 ようこそ趣味の貸し本屋へ 
本のご紹介 髙樹編
2013-06-14 (金) | 編集 |
億夜
高樹のぶ子

若者達はレトロ感覚で古いものを買っていく。
花瓶として使うために徳利を、髪を束ねてまとめるために銀製の箸を、鏡台の前の化粧小物を入れるために古伊万里の皿を求める。(文中より)

物語りに出てくる骨董品を扱っているお店えんじゅ屋。
私もアンティークのお店を良く覗きますが、徳利を花瓶にしたいと言う発想はなかなか持てそうもありませんが、色んなものを手にとって眺めるのが大好きです。
薄暗い店内は時空を越えた空間がなんとも不思議です。
億夜もなんとなく不思議な物語です。
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