本のご紹介 重松編

重松清の本は好きです。
ブッククラブにあった彼の本とは一味違うものを購入してみました。

1冊目は、永遠を旅する者
ファイナルファンタジーの坂口博信が制作総指揮をつとめ、「バカボンド」「SLUMDUNK」の井上雄彦がキャラクターデザインのゲーム「ロストオデッセイ」に重松清がその物語を書くなんて、読むしかないでしょう。
主人公カイムみたいなキャラクターには、かなり魅かれてしまいます。
「彼の通り過ぎる人生で、私も想い出として輝きたいえへ。」とか馬鹿な事を考えながら読むのもまた一興です。

2冊目は、最後の言葉
これは、届かなかった手紙についてのドキュメンタリーをとおしての重松清。
渡辺考との共著です。
読んだ後に戦場でどれだけの届かなかった言葉が未だにあるのだろうと胸をしめつけられました。

重松ファンには、得に読んでみて欲しい2冊です。


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