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本のご紹介 池井戸編
2017-06-22 (木) | 編集 |
池井戸潤・かばん屋の相続
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表題作の物語とその他5つからなる短編集です。
すべての物語の軸となるのは銀行員という話ですが、銀行員の大変さがよくわかります。
そしてその彼らがいなければ融資を受けられない零細、中小企業の物語です。
読後感は意外に頑張っているなあ、と納得してしまいます。

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