本のご紹介 重松編

重松 清
見張り塔からずっと

mihari.png
重松清というとなんとなく膝小僧が擦り剥けた野球少年という印象の物語をいつも書いているという記憶があるのですが。。。。。こんな物語も書くわけですね。
解説を書いている篠田節子の「これが小説なのだ。ひさびさに小説を読んだという気がした」(以下省略)というくだりに鳥肌が立ってしまったほどです。


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