るるの私もあるある

参照:本と私 さっちゃん編3

以下るるちゃん談
「さっちゃん、代本版ってなに?」と聞いたら、さっちゃんは答えてくれました。
「貸し出した本を素早くもとの場所に返す為にある板」のことだと教えてくれました。
「私が小学校にいたころにはそんなのなかったよ」。はっきり言って年代の差を感じる私です。
私が小学校の読書クラブにいた頃は、個人名別にカードがあり、本を借りた場合は個人名カードに本のタイトルと貸出日が書かれるようになっていました。読んだ本が多くなると必然的に糊付けされ紙が増えるのですがそれをとても誇らしく思ったものでした。同時に全ての本の後ろにもカードが付いていて、そこには貸し出しをした人の名前が書かれるようになっていました。
読書クラブに所属していた頃、私が借りようとする本の大多数に既に同学年の中沢君の名前が記入されていました。フルネームは忘れてしまいましたが、読書クラブで写真を撮った時に確かにいた男の子ですから良く覚えています。
何かの折にその話を中沢君にしたら、「僕が借りる本も大体君の名前が記入されているよ」と言われました。
代本版はなかったけれどもこんな楽しいひと時もありましたよ。


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