日本語活字中毒の皆々様 ようこそ趣味の貸し本屋へ 
本のご紹介 石持編
2016-08-01 (月) | 編集 |
石持 浅海
心臓と左手

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「私が待ち合わせ場所に着いた時、彼はすでに到着していた。新宿の大型書店。そこで彼は雑誌を立ち読みしていた。」
こんな風に本屋さんで待ち合わせをしている描写の短編集です。7つからなる短編集の冒頭はいつもこんな感じのパターンで、作者がどれほど本屋さんが好きなのかが伺われます。本好きの私にとってはここを読むだけでニヤリとしてしまいます。
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