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本のご紹介 阿川編
2016-02-14 (日) | 編集 |
makerumonka seiginose
阿川佐和子・負けるもんか 正義のセ

勝どきの豆腐屋に生まれ育った竹村凛々子は、子どもの頃からの夢だった検事になった。
六年目を迎え、筆頭検事として神戸地検尼崎支部に赴任。不慣れな土地で、個性豊かな事務官や刑事たちに支えられながら、仕事に邁進している。
一方、プライベードでは、世をときめくイケメン俳優と知り合いになるも、思わせぶりな態度に翻弄されっぱなし。
ある日、信頼する刑事に持ちかけられた、市立医大の女性職員の変死に大事件の匂いを感じ取った凛々子。
熱心に捜査を続けたものの、上司は彼女の方針に疑問を呈し、ストップをかける。
読めば元気になれるお仕事小説。
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