本のご紹介 一校舎国語研究会編

心が伝わるなつかしの日本語・一校国語研究会編

第4章の方言の中の東北地方/「どさ?」「ゆさ」という箇所を読んだら、高校生の時の事を思い出した。

東北の祖父母の家に行った時、叔父がテーブルのケーキをゆびさして、「さ」「こ」「け」と言って、出かけて行った。
私は、しばらく台所で考えていたが、分からなかった。
結局、夕方になって「さっちゃん、これをたべてね」だと説明してもらった。
「日本にいながらに日本語が分からない。。。」って、その時はかなりショックだった。
オーストラリアに初めて来た時にアメリカン英語が通じなかった時よりもがっくり度が高かった。


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