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本のご紹介 村上編
2016-01-11 (月) | 編集 |
村上 春樹
はしる事について語るときに僕の語ること

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どちらかといえば苦手な村上春樹の本。それでもかなりの本を読んでいますが残念ながら苦手意識はなくなりません(何を言っているのがちっともよく解かりません)。反対に村上春樹が大好きだとい言う友人も何人もいます。どこがいいのかちっとも理解できないという残念なことになっています。さてランナーの本です。ジョギングからマラソンになりそしてトライアスロンになり、それでもやっぱりランナーの本なのです。この本は私の苦手意識を乗り越えることに手助けしてくれました。読んでいるそこから不思議な力が漲って来るような感じがしました。いつものように渇いた井戸のそこに膝を抱えてうずくまるという感じはありませんでした。ちょっと緊張を解いた自分がそこにはいました。そんな苦手意識のある読者にはおすすめの本です。(村上春樹流に解説してみました。)
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