日本語活字中毒の皆々様 ようこそ趣味の貸し本屋へ 
第11回読書会 しなもん編
2015-07-04 (土) | 編集 |
神去なあなあ日常・三浦しをん

読みやすい本でいっきに読めたけど、感想文の書きにくい本である。
現代人の主人公が伝統残る村に就職が決まるところから物語がはじまる。
伝統とは、体力、時間がいることなんだと思う。
昔の人達は苦労して、汗水たらして、は足りてきたんだとつくづく思う。

自閉症の僕がとび跳ねる理由・東田直樹

まずビデオを見て、衝撃をうけた。
何といっても母親の忍耐がすごいと思った。
その忍耐によって、主人公の言いたいこと、自閉症の人達の気持ちが代弁され、それによって、すくわれた人達がどんなにいることか。
ドキュメンタリーを先にみたからこその本だと思った。
先に本を読むとあまり入り込めないかもしれない。
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