日本語活字中毒の皆々様 ようこそ趣味の貸し本屋へ 
第11回読書会 さっちゃん編
2015-07-06 (月) | 編集 |
東田直樹・自閉症の僕が飛び跳ねる理由

過去の出来事が点をつないだものでなく、点が沢山存在する状態の様であれば、どんなに周りの人間が「どうしてだろう?」とどれほど考えてみても行動パターンによる気持ちの理解やどう対応するべきかを理解するのは非常にむずかしいと思われる。

東田直樹という作家によって、日本に限らず、翻訳された世界各国の人達が「知る」ということを得られた。
これには深い感銘を覚えずにはいられない。
彼の言葉により、どれだけの人々があゆみよれただろう。
この本が暗号を解きほどく鍵の様になって、人々の気持ちに入りこんでいく。
幸せなイメージ。

筆談、文字盤やパソコンによるコミュニケーション方法を確立するにいたるまでの経過をもう少し詳しくしりたいと思った。

話しがそれるが、この本の世界へとはばたかせたデイビッド・ミッチェルの映画クラウド・アトラスもみてみたい。

神去なあなあ日常・三浦しをん

飛行機で映画を見ました。
しょっぱなに飯田与喜役の伊藤英明が、奇妙な動き??不審な行動??をしていて、「原作の本の中にああいう???な人が書いてあるの?!」と知りたくて知りたくて、買ってきたんです。
読書会前に本が回ってこなかったので読んでいませんが、読むのを楽しみにしています。
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