日本語活字中毒の皆々様 ようこそ趣味の貸し本屋へ 
本の中のレシピ 角田編 
2015-07-16 (木) | 編集 |
角田光代・彼女のこんだて帖 「餃子鍋」から

「じゃあ、餃子の皮でも作ってもらおうかな?」「餃子を作る間、鍋の用意するからさ」「なに鍋になるの?」「餃子鍋!」こんな風にして餃子鍋が誕生しました。買置きしてある春雨やきくらげ、冷蔵庫の中の筍も鍋の中に投入する。
二人の合作「餃子鍋」は何でもありのようです。

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いつも餃子は2種類作ります。市販の皮を使った餃子は破れやすいので焼き餃子に。
そして母からの直伝皮から作った餃子は皮に弾力性があるのため破れにくいので水餃子にしています。

今日の我が家の鍋はなんとバラマンディーが入っています。なんだか白っぽい具ばっかりですが、にんじんしいたけセロリー大根えのきだけ糸こんにゃく豆腐白菜とバラマンディー、そして前日作って残した水餃子!!

普段残った水餃子は又後日子供達が焼き餃子にすることもありますが、まさかこのようにして「餃子鍋」にすることも出来るんだとは考えてもいませんでした。本の力って偉大です。

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ちょっと味噌で味付けをしてみました。強力な助っ人は我が家に滞在している栄養士のYさん。どうもありがとう!!
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