日本語活字中毒の皆々様 ようこそ趣味の貸し本屋へ 
本のご紹介 梓編
2015-07-13 (月) | 編集 |
梓 河人
ぼくとアナン


以前ご紹介した梓河人と飯田譲治の共著「アナン、」の続きです。というよりも最初の本の中に出て来るねこさん「バケツ」から見た「アナン、」物語のお話という感じです。人間にはねこさんの言葉はわからないけれども、ねこさんは人間の言葉もそして他の動物達や鳥の言葉もわかるという仕組み。そして人間には見えないものが見えたり、ちょっと不思議な、けれども素敵なお話です。最初に「アナン、」を読むのがおすすめです。
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