2017-07-の記事

2017/07/30 本のご紹介 浅井編
浅井リョウ・もういちど生まれる「戦後最年少の直木賞作家」という巨大な看板を持っている浅井リヨウ。「桐島部活やめるってよ」「チア男子」に続いての3冊目です。若い作家なのに心理描写がすごい。最近の私のお気に入り作家の仲間入りをしました。るる...
2017/07/27 本のご紹介 誉田編
誉田哲也・シンメトリー警視庁捜査一課刑事、姫川玲子シリーズ第3弾です。シリーズ第一弾は「ストロベリーナイト」、第二弾は「ソウルケイジ」です。この二冊は長編ですが今回のシンメトリーは七つからなる短編集です。それでも姫川玲子の魅力満載です。一つづつ独立した物語なので、どこから読んでも玲子の美しさが伺えます。るる...
2017/07/24 本の紹介 中川編
おおきくなるっていういうことは・中川ひろたかまたひとつ大きくなったみんな、おめでとう。 大きくなるってどんなことか、わかるかな?洋服が小さくなること、水に顔を長くつけられること、あんまり泣かないこと、それからほかにもいっぱいあるんだ。...
2017/07/21 本入荷のお知らせ 192
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。・小説 多数冊しなもん様ありがとうございました...
2017/07/16 さっちゃんのあれこれ ビフォーアフター編
劇的ビフォーアフターを見るのが好きです。困っていた家が素敵になったのを見て笑顔になる瞬間、私まで嬉しくなります。古本屋をリフォームする回がありました。ものすごい冊数の漫画を限られたスペースでどう収納していくのか、ワクワクしました。「ブッククラブもいつの日にか2階とか作っちゃって、薄暗いカウンターの裏に光が差し込む様にスカイライト?いや、匠ならガラス瓦かな」とか思いながら見るのもまた楽しいです。長 ...
2017/07/13 本のご紹介 有川編
有川浩・空飛ぶ広報室有川浩の自衛隊3部作(空の中、海の底、塩の街)に引き続きの自衛隊の物語です。有川ファンには見逃せない面白さです。でも。。。。。この続き是非読んでみたいという欲求不満が残ります。いやいやいや、きっと続きが出るに違いない!声を大にして言いたい!るる...
2017/07/10 さっちゃんのあれこれ Izakaya編
Izakaya「ん?それであってる?!」となった居酒屋風の料理本。私の英語力のせいか?と思い、夫R氏にもどんな料理を想像するか聞いてみた。Deep‐fried Oyster with Tonkatsu「う~ん、揚げたオイスターの上にトンカツが載ってる揚げ物重ねてる感じ?」Tatsuya Fried Chicken「たつや?揚げは、聞いたことないな」おもしろい本だった...
2017/07/07 本の紹介 横山編
横山秀夫・顔「わたしのゆめは、ふけいさんに、なることです」少女の頃からの夢をかなえた平野瑞穂は、男性社会の中で、傷つきながら事件を追う。横山秀夫の警察小説ヒロイン編です。お楽しみください。るる...
2017/07/04 本の紹介 堂場編
堂場舜一・裂壊警視庁失踪課高城賢吾シリーズ第5弾です。息もつかせない面白さはさすが堂場舜一です。物語り中に鳴沢了刑事の名前が出てきたりしてちょっとにやけてしまいました。(鳴沢了シリーズが10巻あります)るる...
2017/07/01 さっちゃんのあれこれ ブックニチュア編
すっごい本がある耐荷重900kgで、こんなにコンパクトな椅子とかテーブルとかになっちゃう。素晴らしい。BOOKNITUREブックニチュア使うときだけ本棚から出して椅子やテーブルに大変身...