日本語活字中毒の皆々様 ようこそ趣味の貸し本屋へ 
さっちゃんのあれこれ 海編
2016-12-31 (土) | 編集 |
ブッククラブを始めてから5年が過ぎました。
ここまで続けてこれたのは、ブッククラブを思ってくださる皆様のおかげです。
心から感謝を申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました。

2017年も時々でもリラックスして本を読める時間を過ごせたら幸せです。
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本入荷のお知らせ 182
2016-12-30 (金) | 編集 |
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。

・子供の本 多数冊
・小説等 多数冊

M様ありがとうございました
さっちゃんのあれこれ リニューアル編
2016-12-29 (木) | 編集 |
引き続き、ブッククラブをリニューアル中です
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本のご紹介 司馬編
2016-12-27 (火) | 編集 |
司馬 遼太郎
台湾紀行 街道をゆく40

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オーストラリアに住んでいると一番最初にする海外旅行が日本への里帰り。そしてことあるごとにする海外旅行も日本ということでなかなか他の国へ行けないでいます。今回はがんばって台湾に行きます、と言っても台湾経由で日本行ですが。それに先立ち司馬遼太郎の台湾紀行を読んでみました。普通の旅行ガイドと違って、なるほどと思うことが盛りだくさん。台湾紀行だけでなく、シリーズ街道をゆくのファンになってしまいそうです。
さっちゃんのあれこれ 三択編
2016-12-25 (日) | 編集 |
ハッピークリスマス

日本語ってフレキシブル
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本のご紹介 阿川編
2016-12-22 (木) | 編集 |
阿川 佐和子
心が伝わるなつかしの日本語

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少し前まではあちこちで耳にしていたはずの多くの言葉が、年月を経て、いつのまに「懐かしさ」をともなって思い出されるようになりました。本書は、そうした懐かしい日本語の中から、いきいきとした気持ちを伝えることば、先人のいましめがこめられた知恵とユーモアあふれることば、みずみずしい情景が目に浮かぶ季節のことば、そして遠い日に親しんだふるさとのことばなどを集めその由来、意味、使われ方などを紹介しました。
本のご紹介 雫井編
2016-12-20 (火) | 編集 |
雫井 脩介
白銀を踏み荒らせ

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最近オーストラリアではジャパンスキーホリデーに行くのがとても流行っています。かれこれ10年近くになるでしょうか。なんと言ってオーストラリア日本間の時差はほとんどないし、日本はスキー場が大変多く、雪質が良いというのが魅力のようです。
さて「白銀を踏み荒らせ」スキーの話です。競技の陰にはこんな物語が隠れていることもあるのでしょうね。
さっちゃんのあれこれ パース図書館編
2016-12-18 (日) | 編集 |
夫R氏が「新しいCity of Perth Libraryがリニューアルでいい感じよ」と言うので、一緒に行ってきました。
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そして、発見したジャンルFamily Saga
日本の図書館にもこういうジャンルがあったけ?!
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素敵な図書館でした
本のご紹介 笹本編
2016-12-16 (金) | 編集 |
笹本 稜平
素行調査官

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素行調査官?そんなのきいたこともない。。。。なんて言ってはいけません。これは
「警視庁監察係。警官の不正や不品行を取り締まるいわば警察の中の警察だ」
の事だと本の裏書に書いてありました。この物語の主人公はどんな経緯で素行調査官となったのか、そして物語はどこへ進もうとしているのかは読んでのお楽しみです。
さっちゃんのあれこれ ダジャレ編
2016-12-14 (水) | 編集 |
ちょっと見かけたダジャレ本。
いつか使ってみたい

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本のご紹介 群編
2016-12-12 (月) | 編集 |
群 ようこ
トラちゃん

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ときどき読む群ようこの本。すきだなあ、この人の本。小説もいいけれども、エッセイは特に気持ちが和んでほんわかとしてくる。群ようこ、何気に物語りを書いているようだけれども、この人とっても文才がありますよね?
本入荷のお知らせ 181
2016-12-10 (土) | 編集 |
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。

・子供の本 多数冊
・ビジネス関係の本 多数冊

K様ありがとうございました
本のご紹介 楡編
2016-12-08 (木) | 編集 |
楡 周平
宿命 once upon time in Tokyo (上下)

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この世界にはとんと疎い私ですが、こうなっていたのか、と思わず目をむきました。本の帯の裏には once upon time in Tokyo 2というのがあります。どうしても気になる本です。という具合に物語りにのめり込んでしまいました。
年始年末ホリデーのお知らせ
2016-12-06 (火) | 編集 |
ブッククラブ年始年末ホリデーのお知らせです。

2016年12月18日―2017年1月13日
12月17日今年最後のオープンとなります。
1月14日来年最初のオープンとなります。

11月26日以降は、1度に10冊の貸し出しとなります。
返却は、2016年1月中にお願いいたします。

パースで日本語の本との毎日をお届けしたい「趣味の貸本屋・ブッククラブ」
さっちゃんのあれこれ ツイッター編 
2016-12-04 (日) | 編集 |
これは1冊の本に値する文章だと思う

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本のご紹介 池井戸編
2016-12-02 (金) | 編集 |
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池井戸潤・陸王
埼玉県行田市にある老舗足袋業者「こはぜ屋」。
日々、資金繰りに頭を抱える四代目社長の宮沢紘一は、会社存続のためにある新規事業を思い立つ。
これまで培った旅製造の技術を生かして、「裸足感覚」を追求したランニングシューズの開発はできないだろうか?
従業員20名の地方零細企業が、伝統と情熱、そして仲間との強い結びつきで一世一代の大勝負に打ってでる!
本入荷のお知らせ 180
2016-12-01 (木) | 編集 |
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。

*漫画コミック多数
*大人の小説多数

たくさんの本と本棚までご寄付いただきました。I様ありがとうございました