2016-10-の記事

2016/10/31 本のご紹介 有川編
有川 浩阪急電車関西出身の人にはえらいうけるだろうなあ、という一冊です。もちろん関西出身ではない私にもうけまくりました。うけるというのが妥当ではないけれども、こんな人達がいたら世の中楽しいだろうな、という私の理想でもあります。...
2016/10/30 本入荷のお知らせ 177
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。2016年新刊 池井戸潤 陸王M様ありがとうございました...
2016/10/29 本のご紹介 谷村編
スノーホワイト/谷村志穂コンビニで働く大学生の宗助には、気になる女性客がいた。クリスマス・イブにも一人で店を訪れ、ショートケーキを買う彼女は見映えのしない四十代だが、なぜか気になってしかたがない。ある日、街中でその女性を見かけ、自分でも大胆だと思えるほどの行動に出る。思いがけず、親子ほども歳の離れた若い男から情熱を寄せられた美南子は、結婚に破れたという自身の傷から立ち直れず、恋愛に臆病になっていた...
2016/10/27 るるのおすすめの本 銀色編
庭ができました銀色夏生表紙のあまりの可愛さに寄付をされてきたその瞬間手に取っていました。庭と花をこよなく愛する私(と言って手入れがうまいかというと全く違います)。でも流石にここまではできない(涙)。という羨望が丸出しになる本です。全編カラー写真とちょっぴりのコメント。それが可愛い。癒されました。...
2016/10/26 本入荷のお知らせ 176
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。漫画コミック 4箱I様ありがとうございました...
2016/10/25 本のご紹介 森沢編
虹の岬の喫茶店/森沢明夫小さな岬の先端にある喫茶店。そこでは美味しいコーヒーとともに、お客さんの人生に寄り添う音楽を選曲してくれる。その店に引き寄せられるように集まる、心に傷を抱えた人人―彼らの人生は、その店との出逢いと女主人の言葉で、大きく変化し始める。疲れた心にやさしさが染み入り、温かな感動で満たされる。癒しの傑作感涙小説。...
2016/10/24 本入荷のお知らせ 175
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。大人向けの本 60冊DVD 2個M様ありがとうございました...
2016/10/23 本のご紹介 塩野編
塩野 七生黄金のローマイタリアに行ってきたばかりなのでちょっと興奮してしまいました。本の最初に掲載されている地図に出ているポポロ広場やポポロ門、そしてフレミニア街道など。私達が宿泊していたホテルのすぐ近くなんです。こういう本の読み方、楽しみ方もあるんだなと感動。さて、次はどこに行こうかな?...
2016/10/21 本のご紹介 伊吹編
四十九日のレシピ/伊吹有喜妻の乙美を亡くし気力を失ってしまった良平のもとへ、娘の百合子もまた傷心を抱え出戻ってきた。そこにやってきたのは、真っ黒に日焼けした金髪の女の子・井本。乙美の教え子だったという彼女は、乙美が作っていた、ある「レシピ」の存在を伝えにきたのだった。...
2016/10/19 本のご紹介 大沢編
大沢 在昌シャドウゲームいつもの大沢在昌とはちょっと違うような?本です。それもそのはず1987年発行となっています。大ブームを巻き起こし90年ベスト1ミステリに輝いた「新宿鮫」の以前の作品なのでした。ハードボイルドだけじゃない、というところが私はとっても好きです。...
2016/10/18 5周年です
今日は、ブッククラブの5周年ですブッククラブは本を借りてくださる方々、本を寄付してくださる方々、お茶を飲みながら楽しい時間をすごしてくださる方々、差し入れをしてくださる方々にかこまれて、とても幸せものです。皆様の温かいご支援があって今日の日を迎えることができました。ありがとうございます。そして、これからもどうぞよろしくお願い致します。パースで日本語の本との毎日をお届けしたい「趣味の貸本屋・ブックク...
2016/10/17 さっちゃんのあれこれ Lindsay編
夫R氏のアンパンマンの感想は「うわ~、気持ち悪い。なんで、頭食べるかな?!」というもの。しかし。嬉々として、おりくんにマジックプディングを読んでるのを発見。「愛と勇気だけが友達」というアンパンに比べて「裏切りと疑りで世界は回る」みたいなマジックプディングの方がよっぽどまずい気がする。。。っていうか、目つき悪すぎ。。。その上、やっぱり頭食べるんじゃん!Magic Pudding by Norman Lindsay...
2016/10/15 本のご紹介 有川編
有川 浩クジラの彼6つの短編集からなる物語です。でも実はその昔に紹介をした「空の中」と「海の底」の続編でした。当時のブログを振り返ると、「物語りの中の主人公がその後どうなったのか知りたーい」、と喚き散らしています。実は、この本がそれだったのです。なかなか、なかなかですよ。ちょっと外せないくらいいい感じの本です。...
2016/10/13 さっちゃんのおすすめ 西川編
永い言い訳・西川美和長年連れ添った妻・夏子を突然のバス事故で失った、人気作家の津村啓。悲しさを“演じる”ことしかできなかった津村は、同じ事故で母親を失った一家と出会い、はじめて夏子と向き合い始めるが…。突然家族を失った者たちは、どのように人生を取り戻すのか。人間の関係の幸福と不確かさを描いた感動の物語。 もっくん主演で映画観たいせめて原作読みたいなと思って、ブクログ確認したら、ブッククラブにあった。時...
2016/10/11 るるのおすすめの本 恩田編
恩田 陸上と外(上下)「恩田陸はこういう本も書くんだあ」と良い意味でびっくりしました。恩田陸の「夜のピクニック」以来ファンですが今回はちょっと、というよりかなり違う感じです。読んでいる時はこれ誰が書いている本なのか全くわからなくなります。歴史、冒険、ファンタジーが一緒になった本です。でも一番すごいのは、本を読んでいない時にも私の頭の中では「連」と「千華」が動き回っていることでした。...
2016/10/09 さっちゃんのあれこれ Twitter編
オリーブちゃんが、Twitterで話題-文豪たちの妙なる逸話が面白いと教えてくれた。カイロプラクターでの時間待ちに笑ってしまった。野坂昭如の娘さんが小学校の時に教科書で父親の作品が取り上げられていて「このとき作者は何を思っていたか?」という宿題が出た。父親に実際聞いたところ「締め切り直前で早く書き終えて遊びたかった」と言われ、そのまま提出したらバツがついた。夫の浮気の末に泥沼離婚をしたアガサ・クリ...
2016/10/07 ビブリオバトル合戦6 チャンプ本発表
第6回ブッククラブ知的書評合戦 チャンプ本の発表のお時間でございます。全員起立でドキドキしながら「いっせ~の!」で、読みたい本を指さしたその先は。。。。。じゃじゃ~ん卒アル写真で将来はわかる 予知の心理学/マシュー・ハーテンステインでしたビブリオバトルはすごく楽し くて、本好きにはたまりません。次回のビブリオバトルは、11月26日(土)を予定しております。...
2016/10/06 ビブリオ合戦6 川柳編
本のタイトルで川柳をするというのをブッククラブでやってみたいなと思っています。ビブリオバトル第6回の参加者で、試しに1度やってみました。面白い一例↓...
2016/10/05 ビブリオ合戦6 ちゃびん編
卒アル写真で将来はわかる 予知の心理学/マシュー・ハーテンステインデポー大学で心理学部准教授をつとめるハーテンステイン先生は、人が将来を見抜く手がかりを研究する心理学者。彼は人の表情に隠された「手がかり」を確かめるために、卒業アルバムに着目した。20代から80代まで、650人以上の大学の卒業生の卒アル写真を集めて、笑顔の度合いを点数化。日本版のタイトルはこの驚くべき実験に由来している。ハーテンステイン先生...
2016/10/04 ビブリオ合戦6 るる編
和菓子のアンソロジー・坂木司「和菓子」をモチーフに、短編を一作書いていただけませんか? 読書家としても知られる坂木司が、今いちばん読みたい人気作家たちに執筆を依頼。リクエストに応えてくれたのは、小川一水、木地雅映子、北村薫、近藤史恵、柴田よしき、日明恩、恒川光太郎、畠中恵、牧野修の各氏。坂木さんの新作ももちろん収録。日常の謎を描くミステリーから、壮大な世界観を展開するSF、心温まる優しい怪談まで、さま...
2016/10/03 ビブリオ合戦6 さくパパ編
雪の狼(上・下)/グレン・ミード40数年の歳月を経て今なお機密扱いされる合衆国の極秘作戦「スノウ・ウルフ」とは?冷戦のさなかの1953年、酷寒のソヴィエトにおいて、孤高の暗殺者スランスキー、薄幸の美女アンナ、CIA局員マッシーたちが、命を賭けて達成しようとしたものは何か。...
2016/10/02 ビブリオ合戦6 さっちゃん編
クロワッサン特別編集 新装版 免疫力をアップする、発酵食のすすめ。健康志向からますます関心が高まる発酵食品。なかでも、調味料として手軽に使える塩麹に人気が集まっています。今回の新装版では、さらに塩麹を使いこなせるようになるレシピや、すでに塩麹を使っているけれども、思い通りの味に仕上がらないなどの疑問に答えるページを新取材で設けました。また、昨年1年間の「クロワッサン」の料理、健康関連特集で取り上げた...
2016/10/01 ビブリオ合戦6  ウメ編
アナン、(上・下) 飯田 譲治 梓 河人東京に初雪が降った夜、高級料亭のゴミ置き場に、生まれたばかりの赤ん坊が捨てられていた。その子を発見したのは、流という名の記憶喪失のホームレスだった。拾われた赤ん坊は「アナン」と名付けられ、流と仲間たちによって育てられる。やがて、アナンの周囲で不思議な現象が次々と起こるようになる―。...