日本語活字中毒の皆々様 ようこそ趣味の貸し本屋へ 
さっちゃんのあれこれ 水村編
2016-06-29 (水) | 編集 |
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母の遺産 新聞小説(上・下)/水村美苗

八十歳を過ぎた母が骨折をして病院に運び込まれたその日、美津紀は夫・哲夫の引き出しから花柄のティッシュ入れを見つける。施設に入った母に時間を奪われ続け、美津紀は思う。
「ママ、いったいいつになったら死んでくれるの?」親の介護、夫の浮気、忍び寄る更年期、老後資金の計算…
実体験を交えて赤裸々に描き大きな話題を呼んだ、大佛次郎賞受賞作。


他ブログで見て、水村美苗の本を読んでみたいなと思いながら、何年もたちました。
「さあ、読んで」とばかりに本屋の棚に並んでいたので、買いました。
本のご紹介 いしい編
2016-06-27 (月) | 編集 |
いしい しんじ
ぶらんこ乗り

ぶらんこのり

とっても不思議な物語です。どんな風になっているのか最後までわからないという不思議さです。でも読み終わってからもふんわかとした雰囲気は好きだなあ。
さっちゃんのあれこれ 水木編
2016-06-25 (土) | 編集 |
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人生をいじくり回してはいけない/水木しげる
水木サンが見たこの世の天国と地獄をユーモアたっぷりに綴ったエッセイ。
おいたち、鸚鵡にみとれて命拾いした戦争体験、妖怪について…。
人生にはいろんなことが起こって当たり前、下手にいじくり回すより、自然の流れに身を委ねたほうがいい。
あくせく競争に追われるより、南国の楽園のように、のんびり暮らそう。

水木しげるの本は沢山でていて、どれにしようか迷ったので、本のタイトルをみてこれにした
本のご紹介 萩原編
2016-06-23 (木) | 編集 |
萩原 浩
千年樹

千年樹

いろいろな時代を通した人間たちの樹をめぐるドラマです。時代を超えて交差し、切なさが胸に迫る連作短編集。あなたのすぐ近くにはそんな大きくて古い樹はありませんか?樹は人間と同じように体験をしているのかも知れません。
本のご紹介 今野編
2016-06-21 (火) | 編集 |
今野敏/隠蔽捜査
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1&2巻があるシリーズの「その後を読みた~い」というご要望に応えて、続刊をそろえました。
本のご紹介 東野編
2016-06-19 (日) | 編集 |
東野 圭吾
赤い指

赤い指

9月のビブリオバトルでシナモンさんからのおすすめの本です。シナモンさんのプレゼンテーションが良かったのかつい読みたくなりました。読んでいるうちに。。。。はてな?この本なんだか前に読んだことあるなあ、と。それでも内容はうろ覚え、なんとなくこうなるのではないかなと思いつつ、引き込まれて読み進むうちに読み終わってしまいました。そしてもちろんよみおわったあとに、あっやっぱり読んだことある、時すでに遅し2回読みをしてしまいました。東野圭吾はやっぱりすごい!
さっちゃんのあれこれ 文庫川柳編
2016-06-17 (金) | 編集 |
以前に台本版のアートであったのをブログで書いたのですが、本で楽しんじゃってる人達がいる~
ビブリオバトルの人数が少ない時はこのバトルをしたいです。
るるさん、いいですか~?

という事で、以下みてみてね~。笑えます。
BuzzFeed
その発想はなかった! 本のタイトルを組み合わせる「 #文庫川柳 」が面白い。家の本でやってみよう。
さわや書店本店(@sawayahonten)さんがはじめた、文庫本のタイトルで川柳を作る遊びがTwitter上で話題になっています。
さっそく文庫本を組み合わせる人が続出。あまりに面白いので、個人的傑作選をまとめてみました。
本のご紹介 柚月編
2016-06-15 (水) | 編集 |
柚月 裕子
検事の死命

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検事の本懐に引き続き佐方貞人のお話です。裁判の裏にはこんな風な展開があるのかという未知なるものへの興味が尽きません。佐方の罪を憎んで人を憎まず、そして罪をいかにまっとうに裁かせるかというブレない視点が潔い、と感じるのは私だけでしょうか?
本のご紹介 斉藤編
2016-06-13 (月) | 編集 |
ルドルフとイッパイアッテナ/斉藤洋
猫と人間、それぞれの愛と友情の物語。
ひょんなことから、長距離トラックで東京にきてしまった黒猫ルドルフ。土地のボス猫と出会い、このイッパイアッテナとの愉快なノラ猫生活がはじまった……
青少年読書感想文全国コンクール課題図書/第27回講談社児童文学新人賞

2016年の夏に3D映画上映の原作です。
ブッククラブには、3巻まであります。
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本のご紹介 垣根編
2016-06-11 (土) | 編集 |
垣根 涼介
永遠のディーバ 君たちに明日はない4

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リストラ面接官、村上信介シリーズの第4弾。今回はちょっといつもと違いますよ。何が違うかって?それは読んでのお楽しみ。そうそう信介の心情が吐露されているのも結構読みごたえがあります。
本のご紹介 森沢編
2016-06-09 (木) | 編集 |
森沢明夫の青森三部作『津軽百年食堂』『青森ドロップキッカーズ』『ライアの祈り』です。

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本のご紹介 大鐘編
2016-06-07 (火) | 編集 |
大鐘 稔彦
孤高のメス 1-6

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ブッククラブの中でも人気の本です。それもそのはず、読みだしたら止まらない!

大鐘稔彦、1943年愛知県生まれ。京都医学部卒業。早くより癌の告知問題に取り組み「癌患者のゆりかごから墓場まで」をモットーにホスピスを備えた病院を創設。「エホバの証人」の無輸血手術をはじめ手掛けた手術は約6千件。(作者紹介より)
さっちゃんのあれこれ 村山編
2016-06-05 (日) | 編集 |
コンビニたそがれ堂 空の童話/村山 早紀
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家で綺麗にしようと表紙をめくると。。。
著者のサインがあった

本入荷のお知らせ 170
2016-06-04 (土) | 編集 |
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。

*大人向けの本 151冊
*児童書 8冊

EMI様ありがとうございました
本のご紹介 角田、井上、森、江國編
2016-06-03 (金) | 編集 |
角田光代、井上荒野、森絵都、江國香織
チーズと塩と豆と

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最近の女性人気作家、それもまとめて4人も!の短編集です。それぞれが独立したお話ですが、そこには共通したものがあります。一つ目は海外が題材としてあること、残念ながらオーストラリアは出てきませんが、日本以外の風の色が見えてきそうです。そしてもう一つの共通は。。。。。こちらの方が実はたまりません。ぜひご一読を!
さっちゃんのあれこれ  7編
2016-06-01 (水) | 編集 |
日本滞在中、おりくんの読み練習用に買った本の紹介7です。

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Bones/Stephen Krensky