2016-03-の記事

2016/03/30 ビブリオ合戦4 さっちゃん編
中野京子・怖い絵 泣く女編散る直前の匂いたつ美しさ、「レディ・ジェーン・グレイの処刑」―彼女を死に追いやった陰謀とは?フェルメールの知られざる宗教作品、「エマオの晩餐」―世界の美術市場を震撼させた事件とは?近親結婚くり返しの果て、「カルロス二世」―スペイン・ハプスブルク家断絶の過程は?憎悪、残酷、嫉妬、絶望、狂気、妄想…。名画に秘められた人間心理の深淵を鋭く読み解く22の物語。書き下ろしを加えてついに文庫...
2016/03/29 ビブリオ合戦4 あずき編
佐藤初女・限りなく透明に凛として生きる「限りなく透明に凛として生きる」――この20年、93歳の著者がずっと温め、最も伝えたかったテーマ。 雪深い青森・弘前にある『森のイスキア』の窓外に美しく光る葉は一枚一枚が透明だ。著者曰く、「複雑な世の中を生きるには、心が透明であればほんとうに生きやすい。逆に透明でなければほんとうに生きにくい」「野菜が透明になる瞬間にふと自分も透明になれる。ブロッコリーがかわいいな、...
2016/03/28 ビブリオ合戦4 るる編
中村喜春・ころし文句 わかれ言葉運命を変えてしまうこの一言。相手をその気にさせる艶っぽくて響きのいい言葉、別れ上手になるための微妙な言い回しの数々を、豊富なエピソードを交えて披露する。作者紹介大正2年銀座生まれ。将来の芸事好きが高じて、16歳で新橋の芸者になる。お座敷を務めながら、英語学校に通い、英語を習得。海外の著名人の接待や、戦後の進駐軍との通訳で活躍する。昭和31年、渡米。現在はニューヨーク...
2016/03/27 ビブリオバトル合戦4
第4回知的書評合戦ビブリオバトルをブッククラブメンバーのT様ご夫妻のご自宅にて、3月26日土曜日に開催しました。お家を提供して下さったT様ご夫妻、本当に有難うございました。T家所有の素敵なステンドグラスのトレイをパチリご自宅のバルコニーから夜景を眺めいろんな国籍のお料理が食べられるのも楽しみの一つですさあ、いよいよビブリオバトルの始まりです。写真提供はminori様、いつも素敵な写真をどうもありがとう!...
2016/03/24 第4回ビブリオバトル 明後日
さて、第4回知的書評合戦ビブリオバトルが明後日となりました。今回は、チャンプクイーンかチャンプキングか?! 場所: 個人宅で開催しますので参加者にお知らせいたします 月日: 3月26日 土曜日 時間: 夜7:30時から 持ち物:自分が紹介をしたい本1冊。 バトルの仕方: 持参の本の5分間の売り込みをする。その後みんなの持ってきた本からチャンピオン本を選ぶ。 バトル参加の場合は、本の作者、タイトル、と裏書を...
2016/03/23 さっちゃんのあれこれ Lewis編
オリくんは、ナルニア王国物語の映画を見た後、「ターキッシュデライトを食べてみたい!」とパパに買ってもらってから、ターキッシュデライトをなんだか特別なチョコレートとして、大好きになったらしい。自分が好きだった本は、子供にも読んでみてもらいたいと思って、ビーちゃんが小学校の頃にナルニア王国シリーズの導入編として、買ったものはこれ。...
2016/03/22 沢山の本が売れました、ありがとうございました。
カリンヤップサンデーマーケットに出店してきました。本を買ってくださった皆様どうもありがとうございました。マーケット当日は虹の会から本のご寄付も頂き、また会員の方たちには本まで買っていただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。マーケットでの売り上げのお金は、ブッククラブの益々の本充実の為に役立てたいと思っています。今後ともブッククラブをよろしくお願いいたします。皆様のご来店をお待ちしています...
2016/03/21 本のご紹介 宇野編
宇野千代・生きて行く私明治、大正、昭和、平成と生き抜いてきた女流作家が、波乱の人生行路を率直に綴る。山口県岩国の生家と父母の記憶から書き起こし、小学校代用教員の時の恋と初体験、いとことのはじめての結婚、新聞懸賞小説の入選、尾崎士郎との出会いと同棲、東郷青児、北原武夫とつづく愛の遍歴。「スタイル」社の束の間の隆盛と倒産のように時代の波にも揉まれながら、たゆみなく創作をつづけ、ひたむきの前を向いて歩い...
2016/03/19 本のご紹介 コーンウェル&平岩編
シリーズものをどど~んと貸し出し10冊5ドルパトリシア・コーンウェルの検視官シリーズ平岩弓枝の御宿かわせみシリーズ...
2016/03/17 DVDのご紹介 告白編
ブッククラブにあるDVDをご紹介告白*英語サブタイトル付き『嫌われ松子の一生』などの話題作を世に送り出す奇才・中島哲也監督が、湊かなえのベストセラー小説を映画化。「生徒に娘を殺された」という女教師の告白から始まり、殺人事件に関わった登場人物たちの独白形式で構成される衝撃作。...
2016/03/15 3月20日 サンデーマーケット
ブッククラブには現在5000冊以上の本があります。手狭になったスペースに入り切らない本、重複している本、雑誌等を売る事になりました。3月20日(日曜日)Karryinyup Shopping Centreのサンデーマーケットに出店します。この日は、「サポートネット虹の会」も掘り出し物やお買い得商品を取りそろえて出店をします。早起きして、サンデーマーケットに是非いらしてください!日時:3月20日(日曜日)場所:Karryinyup Shopping ...
2016/03/15 本のご紹介 バボータ編
減らす技術 レオ・バボータ2007年「世界ブログ総合大賞」受賞2011年 Time誌選定「トップ50ウェッブサイト」かつてないスピード化の現代。瞬時にあらゆるものが手に入る一方で、私たちは対応できないほどの情報量、仕事量に圧倒されています。連日山のようなEメールにせき立てられ、ストレスはたまるばかり。毎日忙しく過ごしていからといって、思いどおりの生活とはかけ離れている……。今でこそ世界中からアクセスされる超人気ブ...
2016/03/13 さっちゃんのあれこれ Minarik編
Little Bear/Else Holmelund Minarikおりくんは、このシリーズが大好きですアマゾンより本書はネイティブの小学生が、1年生を終了するまでに自分で読めるように選ばれた語い数で構成された読み物シリーズ。子グマと母グマのあたたかい会話が中心となるやりとりのなかには、日常生活を豊かに表現する言葉の数々が含まれている。子どもへのまなざしは、すべてのタイトルに共通してあたたかい。センダックの挿絵にもやさしい表情があ...
2016/03/11 本のご紹介 夢枕編
映画エヴェレスト 神々の山嶺は、違いのわかるアウトな男と呼ばれる・アルピニスト野口健が、映画鑑賞後、朝まで眠れなかったそう。主演も阿部寛とか岡田准一で、絶対にみたい映画の原作です。夢枕獏・神々の山嶺連載開始から20年以上。その間、国内外で映画化オファーが殺到しながらも、そのスケールの壮大さから成立に至らず、まさに“映像化不可能な小説No.1”と言われ続けてきた夢枕獏の世界的大ベストセラー「神々の山嶺」が遂...
2016/03/09 本のご紹介 浅田編
浅田次郎・わが心のジェニファー浅田次郎が描く、米国人青年の日本発見の旅。 日本びいきの恋人、ジェニファーから、結婚を承諾する条件として日本へのひとり旅を命じられたアメリカ人青年のラリー。ニューヨーク育ちの彼は、米海軍大将の祖父に厳しく育てられた。太平洋戦争を闘った祖父の口癖は「日本人は油断のならない奴ら」。日本に着いたとたん、成田空港で温水洗浄便座の洗礼を受け、初めて泊まったカプセルホテルに困惑す...
2016/03/08 第4回ビブリオバトル開催のお知らせ
さて、涼しくなってきましたが、4か月ぶりに熱い戦い、第4回知的書評合戦ビブリオバトルが戻ってまいりました。イースターの週末ですが、本好きの皆様が続々と集まってこられるのを楽しみにしています。 場所: ブッククラブ 月日: 3月26日 土曜日 時間: 夜7:30時から 持ち物:自分が紹介をしたい本1冊。 バトルの仕方: 持参の本の5分間の売り込みをする。その後みんなの持ってきた本からチャンピオン本を選ぶ。 ...
2016/03/07 さっちゃんのあれこれ 芦ヶ原編
お遊び脳トレ: お釈迦様が下界を見下ろして、いい下界とほめたといわれる海はどこか?答え: エーゲ海(ええ下界......)。 お釈迦様だから、「おーしゃか弁」でしゃべるのだ。「って、いやいやいやいや。。。」と本に話かけてしまったパズル本。脳が柔軟になる事間違いないはず。脳スッキリ!パズルの本321・芦ヶ原伸之...
2016/03/05 本のご紹介 乃南編
乃南アサ・晩鐘(上・中・下)犯罪被害者の問題を真っ向から取り上げた衝撃作『風紋』。その7年後を描く。母を殺された真裕子。新聞記者・建部。父が殺人者となった大輔。3人を中心に、それぞれに関わる人間の姿を余すことなく活写する。『風紋』に勝るとも劣らない心理描写に慟哭必至の大作。...
2016/03/03 本のご紹介 白洲編
白洲正子・”ほんもの” の生活当代一の目利き、“ほんもの”を知る唯一の人といわれた白洲正子。今秋、旧白洲邸「武相荘」が記念館としてオープンするのを機に、白洲ワールドの拠点の全貌をあますところなく伝える。さらに、生前には家族にも内緒だった自筆の和歌集、油絵、ノートなどから修業時代の正子の姿を追い、白洲正子はいかにして白洲正子になったのかの謎を探る。 アマゾンより...
2016/03/01 本のご紹介 乃南編
乃南アサ・風紋(上・下)あなたの近しい人が、ある日突然殺されたらどうするでしょうか。嘆き悲しみ、怒り憤るでしょうか。高校生の真裕子は、母を殺された。犯人は逮捕されるが、苦しみは終わらない。現実を受け入れようとするのだが、それができない。必死に精神のバランスをとろうとする彼女の周囲には、重く張り詰めた空気だけがある。果たして真裕子は、安らぎを得ることができるのだろうか…。...