日本語活字中毒の皆々様 ようこそ趣味の貸し本屋へ 
さっちゃんのあれこれ
2016-02-28 (日) | 編集 |
るるさんと文庫本の棚の掃除をしました。
下の棚にあった本が上の棚にくると目先が変わっていいかなと思って、「わ行」からひっくり返していれてみました。
今まで、目に入ってこなかった本が「ねえねえ、読んで読んで。」と話しかけてくるかもしれません。
本のご紹介 近藤編
2016-02-26 (金) | 編集 |
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近藤史恵/シフォン・リボン・シフォン

さびれた商店街にオープンしたランジェリーショップ、 シフォン・リボン・シフォン。
乳がんの手術後、 東京から故郷に戻ってきたオーナーのかなえとそこに出入りする人々の人生模様。
レースやリボン、 小さな花柄で彩られた繊細で美しい下着が、行き詰まった人間関係をやさしくほどいていく。
どこか満たされない思いを抱えながら。
地方都市に生きる人々の屈託と希望を描く小説集。
さっちゃんのあれこれ 花村編
2016-02-24 (水) | 編集 |
4.3cmの分厚い文庫本があるんですよ。
この厚さに挑戦したいと言うのは、メンバーのminoriちゃんぐらいだとふんでいたのですが、聞いてみると「あまり読まないジャンル」らしい。。。
「我こそは」という方、お待ちしてます。

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花村萬月・二進法の犬
本のご紹介 湊編
2016-02-22 (月) | 編集 |
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湊かなえ・ユートピア

善意は、悪意より恐ろしい。
足の不自由な小学生・久美香の存在をきっかけに、母親たちがボランティア基金「クララの翼」を設立。
しかし些細な価値観のズレから連帯が軋みはじめ、やがて不穏な事件が姿を表わす。
湊かなえが放つ、心理サスペンスの決定版。

地方の商店街に古くから続く仏具店の嫁・菜々子と、夫の転勤がきっかけで社宅住まいをしている妻・光稀、移住してきた陶芸家・すみれ。
美しい海辺の町で、立場の違う3人の女性たちが出会う。
「誰かのために役に立ちたい」という思いを抱え、それぞれの理想郷を探すが。
本入荷のお知らせ 167
2016-02-20 (土) | 編集 |
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。

・大人向けの本 パトリシア・コーンウェル/検視官シリーズ

T様ご夫妻ありがとうございました
さっちゃんのおすすめ 荻田編
2016-02-18 (木) | 編集 |
荻田尚子・魔法のケーキ

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妹が日本に帰った時に買ってきてくれました。
と思ったら、オーブンが壊れた。。。
本入荷のお知らせ 166
2016-02-16 (火) | 編集 |
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。

・大人向けの本 多数冊
・子供向けの本 多数冊
・DVD 

お引越しでお忙しい中、M様ありがとうございました
本のご紹介 阿川編
2016-02-14 (日) | 編集 |
makerumonka seiginose
阿川佐和子・負けるもんか 正義のセ

勝どきの豆腐屋に生まれ育った竹村凛々子は、子どもの頃からの夢だった検事になった。
六年目を迎え、筆頭検事として神戸地検尼崎支部に赴任。不慣れな土地で、個性豊かな事務官や刑事たちに支えられながら、仕事に邁進している。
一方、プライベードでは、世をときめくイケメン俳優と知り合いになるも、思わせぶりな態度に翻弄されっぱなし。
ある日、信頼する刑事に持ちかけられた、市立医大の女性職員の変死に大事件の匂いを感じ取った凛々子。
熱心に捜査を続けたものの、上司は彼女の方針に疑問を呈し、ストップをかける。
読めば元気になれるお仕事小説。
本のご紹介 東野編
2016-02-10 (水) | 編集 |
2015年11月30日出版のブッククラブで、今一番出版年月日の新しい本です。

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東野圭吾・人魚の眠る家

答えてください。
娘を殺したのは私でしょうか。

東野圭吾作家デビュー30周年記念作品

娘の小学校受験が終わったら離婚する。
そう約束した仮面夫婦の二人。
彼等に悲報が届いたのは、面接試験の予行演習の直前。
娘がプールで溺れた。
病院に駆けつけた二人を待っていたのは残酷な現実。
そして医師からは、思いもよらない選択を迫られる。

過酷な運命に苦悩する母親。その愛と狂気は成就するのか。
愛する人を持つすべての人へ。感涙の東野ミステリ。

こんな物語を自分が書いていいのか?
今も悩み続けています。
東野圭吾
本のご紹介 柚木編
2016-02-06 (土) | 編集 |
「入荷してくる本を全部読む時間がない。。。」という、贅沢すぎる文句の今日この頃です。
その代わりといってはなんですが、本の紹介を頑張ります

柚木裕子・狐狼の血
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緻密な構成、卓抜したリアリティ、予期せぬ結末。
いやぁ、おもしろい。
正統派ハードボイルドに圧倒された。
――黒川博行氏(作家)

日本ミステリ史に残る、今世紀最高の悪徳警官小説だ。
――茶木則雄氏(書評家)

昭和63年、広島。所轄署の捜査二課に配属された新人の日岡は、ヤクザとの癒着を噂される刑事・大上のもとで、暴力団系列の金融会社社員が失踪した事件の捜査を担当することになった。
飢えた狼のごとく強引に違法行為を繰り返す大上のやり方に戸惑いながらも、日岡は仁義なき極道の男たちに挑んでいく。
やがて失踪事件をきっかけに暴力団同士の抗争が勃発。
衝突を食い止めるため、大上が思いも寄らない大胆な秘策を打ち出すが。
正義とは何か、信じられるのは誰か。日岡は本当の試練に立ち向かっていく。
本入荷のお知らせ 165
2016-02-05 (金) | 編集 |
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。

・大人向けの本 16冊

E様ありがとうございました
本のセール最終日
2016-02-04 (木) | 編集 |
本のセール最終日・2月7日(日曜日)

本当に嬉しい悲鳴なのですが、本が棚に入らなくなってしまったのです。
それで、ダブっていたり、貸出にあまり出ない本等を手放す事にしました。
1冊50セントからです。
この日は、メンバー以外の方にも購入して頂けます。
土曜日になかなか都合がつかないメンバーの方にも是非足を運んでいただけたらと思っています。
時間は9時から11時となります。

本の好きなお友達にもテキストメールミクシーブログフェイスブックツイッターなどで、お知らせ頂ければありがたいです

大変ご面倒かと思いますが、車は近くに駐車してお越しください。
本入荷のお知らせ 164
2016-02-03 (水) | 編集 |
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。

・大人向けの本 1冊

Y様ありがとうございました
さっちゃんあれこれ Puttapipat編
2016-02-02 (火) | 編集 |
おりくんの去年のクリスマスプレゼントは、水陸両用リモコンカーと本。
そうです、本を選んだのは私。
絵が抜群に私好みで、物語はかなり端折ってあるけど、全体の話をぶち壊さない程度だし、最後の方に飛び出す切り絵があって、もう素敵。
私が小さい頃に本屋さんで出会ってたら、絶対に有隣堂の図書券で買ってた

the nutcracker2015
The Nutcracker (a magical pop-up edition) ・Niroot Puttapipat
本入荷のお知らせ 163
2016-02-01 (月) | 編集 |
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。

・大人向けの本 4冊

S様ありがとうございました